「御所氷室」ができるまで…
ご注文をいただいてから、職人の手作業によって丁寧におつくりしております。
梅酒をしのばせたスリコハクを型に流し、丹波大納言小豆をちらして…。
生地を固めたのち包丁で丁寧に「氷形」に切り分け、じっくりと乾燥させてお仕上げいたします。
目にも涼しい白い菓子、夏においしい優雅な風味。
ほんのり梅酒の風味をそえた純白の”すり琥珀”に、丹波大納言小豆を散らした、しゃりっとした独特な歯ざわりが夏の清涼感あふれるお干菓子です。
宮中では陰暦6月朔日に、天然の貯蔵庫である「氷室」に保存された氷を食し、暑気払いと無病息災を願う「氷室の節会」が行われておりました。この故事にならい、氷を模して伝統の氷型に仕上げたスリコハクが『御所氷室』です。
氷を張った木の桶をあらわした、木の香ふわりと漂う専用の木箱にひとつひとつ丁寧に箱詰めし、青楓のキザトを添え、爽やかな緑の紐でくくってお仕上げいたしました。
京の夏のみやびな風情をご家庭で、贈りものにもおすすめです。
商品説明を見る
¥4,644 (税抜¥4,300)
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日保ち 製造日を起点とした未開封状態でのおおよその目安 |
13日 (※ 到着時は賞味期限が表記より短くなる場合があります) |
|---|---|
| 特定原材料等29品目 | なし |
| 外装寸法 | (縦×横×高)20.2×20.2×5.6cm |
| オンラインショップ予約受付期間 | 5月中旬~下旬 期間限定でWEB特別予約販売 |
| オンラインショップお届け期間 | 6月下旬〜7月上旬 ●本商品はご注文をいただいてから製造いたしますため、お届けまでに2週間ほどの日数を頂戴しております。 |
「御所氷室」ができるまで…
ご注文をいただいてから、職人の手作業によって丁寧におつくりしております。
梅酒をしのばせたスリコハクを型に流し、丹波大納言小豆をちらして…。
生地を固めたのち包丁で丁寧に「氷形」に切り分け、じっくりと乾燥させてお仕上げいたします。
| 取扱い店舗 |
京都本店(西陣)・東京店・鶴屋吉信公式オンラインショップ(期間限定販売) |
|---|---|
| 店頭販売期間 | 5月中旬~8月下旬 |
丹波産の小豆はその流通量が北海道産に比べ1%程度、たいへん希少な最高級品です。
特徴は皮の風味と、濃厚な味。炊きあげると何とも香りのよい粒餡ができあがります。大粒で心地の良い歯触りと、奥深く豊かな美味しさを愉しめます。
寒天の原料は海草の紅藻類、テングサ、オゴノリなど。江戸時代の冬に、京都伏見にあった旅館の美濃太郎左衛門が「ところてん」を寒い戸外に放置してしまったことから誕生したという説があります。意外にも京で生まれた寒天は、約80%が食物繊維でできています。
鶴屋吉信では各商品の特性にあわせ、丹波の糸寒天と粉寒天を使用しております。
御所氷室 10枚入